WEB制作

WordPressのテーマを編集する時は子テーマを活用しよう!子テーマを使う理由と使い方

人気のおすすめ記事

  1. 「ないものはない」海士町で移住体験してきたけど・・・
  2. 神戸三宮。1人でフラッと軽くワイン飲みたい時にはBinoBinoしかない
  3. 動物とふれあい放題の神戸どうぶつ王国を徹底解剖!子どもが喜ぶスポット間違いなし

ラーメン屋のことばかりじゃなくてたまには仕事に関することでも書いておきます。

今の時代のWEBサイト構築で必ずと言っていいほど使われているWordPressですが、テーマと呼ばれるテンプレートが配布されていたり販売されていたりします。

このほとんどのテーマがそのまま使えるように作られております。
そのまま使えるということは、誰が使っても無難な状態ということです。

例えばページのソースを表示してみるとわかると思いますが、h1タグはどの部分に設定されているでしょうか?
多くの場合はロゴ画像に設定されているのではないでしょうか。そういう部分です。

今回はh1タグがどこに設定されているというのはどうでもよくて、そういったちょっとした部分をWordPressのテンプレート側で編集しておくだけでSEO対策に有効なページになるのにもったいないな〜という話です。

テンプレートを編集する時に気をつけておいたほうがいいのが、テーマファイルをそのまま編集してしまうとテーマに更新があった際、全て上書きされてしまって今まで編集した部分が初期化されてしまうということです。

そういう時に役立つのが子テーマです。

WordPressの子テーマとは

子テーマとは、本テーマを触ることなくテンプレートの編集ができるというとっても優れたものなのです。

CSSはもちろん、テンプレートのphpファイルやfunction.phpファイルも編集できます。もちろんテーマに更新があったらそのまま上書きアップロードしても編集した内容は適用され続けます。

WordPress 子テーマの作り方

例えば、wp-contentの中のthemesの中に入っている「abc」というテーマを使用しているとします。
themesの中に「abc_child」というフォルダを作りましょう。
その中に「style.css」というファイルを作ります。

style.css内の記述はコレ↓

子テーマ

これは何を記述しているかというと、
Template:◯◯◯ < 元のテンプレートの名前 ※必須
Theme Name:◯◯◯ < 子テーマの名前 ※必須
この2つで本テーマと子テーマを紐付けます。つまりstyle.cssで紐付けるということです。
Description:◯◯◯ < 説明文
Author:◯◯◯ < 誰が作ったか
Version:◯◯◯ < バージョンの管理

@import url(“../◯◯◯/style.css”);
本テーマのCSSをそのまま一度適用させるための記述です。
相対パスになっておりますので子テーマ内のstyle.cssから見た本テーマ内のstyle.cssを指定しましょう。
ほとんどというか、大半の場合は上記をコピペして◯◯◯の部分を本テーマのディレクトリ名に変更すれば大丈夫です。

最後に、この子テーマをthemesフォルダ内にアップロードしましょう。
上記例の場合だと、style.cssが入ったabcというフォルダをアップロードするだけです。
アップロードした子テーマを有効化しましょう。※元テーマは必ずそのまま置いておくこと!間違っても削除してはいけない

後は、CSSを追記したい場合は子テーマ内のstyle.cssにどんどん追記していけば大丈夫です。
テンプレートを編集したい場合は、本テーマの編集したいPHPファイルをダウンロードして編集。名称そのままで子テーマフォルダ内にアップロード。たったそれだけで反映します。
function.phpだけはアップロードするファイルには追記分だけを記入しましょう。ここだけ気をつけてください。

ズラズラ〜っとテキストだけで書き綴ったのでわからない人には全くわからない、わかる人にはなんとなくわかるというレベルの低い投稿となってしまいました。

何が言いたいかといいますと、購入したり拾ってきたテーマをそのまま使わない場合には子テーマを作りましょうということです。
それでは良きWordPressライフを。

お役立ち情報をもう1記事読んでみませんか

  1. ビジネスマン必見!初めてカプセルホテルに泊まってみたら・・・
  2. 究極のモフモフ体験はこちらからどうぞ
  3. 土日に役立つ兵庫県内のおすすめ遊びスポット

関連記事

  1. WEB制作

    宇宙一のSEOキング

    宇宙一のSEOキング情弱の方をダマしてお金儲けしている…

  2. WordPressなら見積もりフォームも簡単に作れるプラグインがあるよ

    WEB制作

    WordPressなら見積もりフォームも簡単に作れるプラグインがあるよ

    もしかしたらと思って探してみたらやっぱりありました。W…

  3. GENKINGがGoogleはSEOがどうのこうの言ってInstagramクルー!とか言ってるが
  4. スマホとタブレットだけContact Form 7の送信ボタンが表示されない不具合発生!解決方法はこちら
  5. GoogleAnalyticsのDirectとは!?実はSocialも含まれる?

    WEB制作

    GoogleAnalyticsのDirectとは!?実はSocialも含まれる?

    上記の画像はWEBサイトの管理者ならお馴染みのGoogleAn…

  6. 素人でもワードプレスのインストールが5秒でできる安いサーバー

    WEB制作

    素人でもワードプレスのインストールが5秒でできる安いサーバー

    ワードプレスとはこのページをご覧の方はWEBの知識が乏しいけど…



最近の記事

  1. WordPress
  2. 湘南らあめん 頂(いただき)
  3. 2017年7月1日から香寺町のテニスコートや野球場、スポーツジム等の料金が上がる!
  4. カツ丼の看板がやたら目を引いたので入ってみた!姫路のカツ丼屋さん「カツ善」
  1. 食レポ

    沖縄料理とあぐー豚 卑弥呼(ヒミコ)|神戸三宮
  2. イタリアンなら神戸の六甲道駅降りてすぐのパスタバへ!フレーバーバターがたまりません

    食レポ

    イタリアンなら神戸の六甲道駅降りてすぐのパスタバへ!フレーバーバターがたまりませ…
  3. ザ・田舎暮らし!海士町移住体験記〜その5〜アドベンチャーキャンプ2016に参加 後編

    日記

    海士町に移住者を呼び込むにはここら辺をもう少し考えたほうがいいのかも
  4. ザ・田舎暮らし!海士町移住体験記〜その1〜海士町はけっこう遠い

    日記

    ザ・田舎暮らし!海士町移住体験記〜その1〜海士町はけっこう遠い
  5. WEB制作

    尖ったアイテムのみを取扱っている革革命WEBサイトがOPENしました
PAGE TOP